内定のための就活になっていないか?
面接は学生と企業の騙し合いなのか?
内定先を“とりあえず”で決めていいのか?
居住地ごとの情報格差はやむを得ないのか?
就活への疑問は尽きない。だからーー

変われ、
就活

日程 2019.2.18 13:00-18:00 会場 虎ノ門ヒルズ

What we do?

就活の現状

変化のとき、と言われはじめてどれくらいでしょう。
社会の変化のスピードは確実に上がっています。
専門性を極めた仕事がある日、なくなるかもしれない。
経営者が突然、変わるかも知れない。

しかし世の中が変わっても、就職活動は⻑くその形を変えていません。
問題は、いろんな顔をして噴出します。
就活の「あるべき姿」の不在。それこそいま、一番の課題ではないでしょうか。

「就活未来会議」は、就活の様々な問題を解いていく場所ではなく、
これからの時代に合った就活はどんなものなのか、
当事者である学生をまじえ、意見を交わす場として開催します。
答えは用意していません。アウトプットの形も議論次第。
就活のあるべき姿を新しく創り出す場所「就活未来会議」で、お会いしましょう。

実現したい未来

加速度的なテクノロジーの進化により世界は産業革命4.0を迎えています。
変化を受け、個人の働き方やキャリアの選択肢は増え、企業が人材に求める要件は変化してきている。
そして就活のあり方についても見直しが迫られています。

これからの時代の就活のあり方を国や企業、大学だけでなく、大学生も一緒になって考えたい。
そして、それぞれが何ができるかを考え、行動に起こすことで就活に変化を起こしていきたいと考えています。

content

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  • 01 知る

    就活の歴史を紐解き、なぜ今の就活の形になったのか、振り返ります。現在、社会にどのような変化が起こり始めているか。 そして、近い将来やってくるであろう未来の社会について想像しましょう。すでに変化し始めているのが個々の”生き方”です。 就活の根源にある「どう生きるか」というテーマにも迫ってみたいと思います。様々な“生き方”について、ゲストスピーカーに語っていただきます。

  • 02 対話する

    「働く」とは「生きる」ことの一部。どのような働き方が理想か。理想の働き方に出会うにはどのような方法が良いか。 現状の就活を頭の中から追い出して、ゼロから考えてみましょう。数人のグループをたくさん作って、 グループ内で意見を出しながら考えていく対話プログラムです。果たしてどんな答えが出るでしょうか。答えはまだ、誰も知りません。

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about

開催概要

就活未来会議
2019年2月18日(月) 13:00〜18:00(12:30 開場)
開催場所
東京都港区虎ノ門1丁目23番3号
虎ノ門ヒルズフォーラム(森タワー)4 ホールB
参加費
社会人 3,000円/1名  
学生 500円/1名
タイムテーブル
13:00 開会
14:10 キーノートセッション
「(仮)これからの未来を考える」

14:30 パネルディスカッション
「(仮)ゲストと考えるキャリアオーナーシップとは?」

15:40 グループディスカッション
参加者による議論・ワーク

16:30 交流タイム
18:00 解散

speakers

登壇者情報

  • KEYNOTE SESSION

    KEYNOTE SESSION 能村 幸輝氏
    能村 幸輝

    経済産業省 産業人材政策室長

    2001年 東京大学法学部卒業、入省。米国UC Berkeley大学ロースクール修士号、Northwestern大学LLM/Kelloggプログラム卒。 人材政策・税制担当、エネルギー政策・資源外交担当、原子力被災者支援担当、大臣官房総務課政策企画委員などを経て、2018年より現職。 経産省の人材政策の責任者。テレワーク、副業・複業、フリーランスなど「多様な働き方」の環境整備、 リカレント教育・AI人材育成、HRテクノロジーの普及促進などを担当。

  • PANEL DISCUSSION

    PANEL DISCUSSION 喜多 恒介
    喜多 恒介

    株式会社キタイエ代表取締役CEO

    東京大学卒。慶應大学大学院政策メディア研究科所属。一般社団法人全国学生連携機構代表理事、山梨学院大学国際教養学部キャリアアドバイザー。 「人と人とのつながりで社会をより良くする」をテーマにキャリア教育を展開。 過去には三菱商事、電通、経産省などを巻き込んだキャリア教育プラットフォーム「キャリア大学」、 100億円の留学奨学金「トビタテ!留学JAPAN」、全国80大学でキャリアコンサルを行う「en-courage」など多くのプロジェクトやコミュニティの立ち上げ、展開を担う。

  • PANEL DISCUSSION

    PANEL DISCUSSION 川下 俊輔氏
    川下 俊輔

    トヨタ自動車株式会社 調達本部 グループ長

    慶應義塾大学商学部卒。2000年トヨタ自動車入社。調達本部へ配属、部品・資材調達業務を担当。入社5年目で中国天津の経済開発区に工場/生産拠点立ち上げに従事。人材開発部では新卒・中途採用に携わり、新卒採用リーダーを経験。2017年より再び調達本部へ異動。志ある大人が集い、採用を通じて日本を熱く、元気にするプロジェクト「SNAP」を立ち上げ、推進。産学連携したキャリア教育の講師など、人材育成・採用を軸とした有志活動に取り組む。好きな格言は吉田松陰「かくすれば、かくなるものを知りながら、やむにやまれぬ、大和魂」

  • PANEL DISCUSSION

    正能 茉優氏
    正能 茉優

    株式会社ハピキラFACTORY代表取締役

    慶應義塾大学大学院 特任助教。1991年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学在学中、地方の商材をかわいくプロデュースし発信する(株)ハピキラFACTORYを創業。大学卒業後は、広告代理店に就職。現在は、会社員でもありながら、自社の経営も行う「パラレルキャリア女子」。最近は、慶應義塾大学大学院特任助教として、学生たちと「地域における新事業創造」について、活動中。

  • MODERATOR

    Moderator 寺口 浩大氏
    寺口 浩大

    株式会社ワンキャリア 経営企画/採用

    1988年、兵庫県生まれ。京都大学卒業。リーマンショック直後、三井住友銀行に入行。企業再生、M&A関連の業務に従事したのち、デロイトで人材育成支援に携わる。現在、株式会社ワンキャリアで経営企画・採用を行う。BUSINESS INSIDERでの連載やイベント登壇で採用やキャリアに関するオピニオンを発している。#就活をもっと自由に などソーシャルムーブメントも多数仕掛ける。

  • FACILITATOR

    長井 悠氏
    長井 悠

    タクトピア株式会社 共同創業者 CEO/日本

    茨城県と千葉県で育つ。東京大学にて藝術学を専攻、修士課程修了。IBM社にて戦略コンサルタントとして活動後、2010年にハバタク株式会社を創業。2015年、一部門であった学校向け教育事業をタクトピア株式会社としてスピンアウトし代表に就任、全事業を統括。教育(学ぶ)と産業(働く)を近づけ、誰もが自分の意志で生き方を選択できる成長の生態系を構築したい。いまどき流行らないゼネラリスト志向をもち、「社内では一番特徴がない人間(本人談)」だが、それが幸いして個性の強いメンバーをまとめるサンドバッグ役として機能している。

※登壇者・登壇時間は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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社会人のあなたへ質問!
就活をやり直せるチャンスがあるとしたら?

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みんなのコメント

  • 常にその時のベストな選択をしたと自負しています。もう一度やり直すよりも、この先も自分のベストを追いたい。
  • 学生時代、避けている業種があった。業種にとらわれずもっと情報収集して、知見を広げたい。就活自体にはあまり悔いがない。
  • 自分でやりたい道を見つけて、自分のキャリアを開拓してきたので。
  • これまでの仕事人生に悔いはないけど異なる人生も経験してみたいから。
  • 今何ができるかを考えるのみ!
  • 悔いばかりですが、社会環境が変わり、やり直してもパーソナリティは変わらないので、同じかも。それよりも前を向いて生きる方を選びます。
  • 自分の価値観と照らし合わせ、満足行く環境を選べたと思う。
  • やってくうちに入りたい会社などやりたいことなどが明確になってきたから
  • やり直すだけの環境になっていたとしても、自分というパーソナリティは変わらないので、やり直してもあんまり変わらないと思います。それよりは前を向いて生きることが大事だと思います。
  • まだ見ることが出来なかった魅力的な会社があるはずだからです。
  • 自分にとって価値ある経験ができたから。やり直したいとは思いません。
  • 2012卒で就活に苦労した世代。今の時代にやれれば希望する方向に進めたのではないかと思ってしまう。
  • 就活をやり直すというよりは、学生時代からやり直す。置かれた場所でベストを尽くしてきたので、それなりに広がりのある人生だと後悔はないが、全く違う人生は歩んでみたい。
  • 別の選択肢もあったのはわかるけれど、これまでの選択で回りにずいぶん教えてもらったり、鍛えてもらったりしたので。
  • これまでの選択・経験に悔いはないが、就活をもう一度面白がれるまでやってみたい。また同じ選択をするかもしれないが、今ならどうするか?という好奇心もある。
  • 当時、そこまで積極的に取り組まず、選択肢が一つしかなかったから
  • 悔いがないわけではないですが、就活をやり直しても、パーソナリティが変わるわけではないので。それよりは、今日、明日を見て生きていくことを大切にしたいです。
  • 今のキャリアが、自分が納得して意思決定した積み重ね。自分の意思決定に責任を持ち、今この場に立っていることに胸を張って、今この瞬間を100%で生きていきたいと思います。
  • 最初は入る会社間違えたかなと思ったが、周りに支えられて気づけば7年目!実力がついてきたからこそ、柔軟にやりたいことをやらせてもらえるようになったのではと思います。やはりそこで頑張ることが大切。だから後悔なし!
  • 現状に納得していなくても、時間を戻す妄想をする時間があれば今を変える努力をする
  • どんな選択も選択した時には結果はわからないもの。そこからどういう風に歩むか。その軌跡が成功だったら成功だし。成功じゃないと思うのであれば、それは道半ばである証拠だから。
  • 選んだ道の中でたくさん得たものがあるから
  • ある企業の二次選考の敗因を自分なりに分析したので、それを改善してリベンジしたい!
  • 今やっている仕事に不満はないし、後悔もしていない。ただ、今の知識そのままに就活をやり直せるなら、もっと選択肢を広げられたと思う。2012卒で混乱の中の就活だったので、流されるままに決めてしまったところがある。
  • そのときの選択は、そのときの自分だからこそできた選択だと思ってます。自分を否定することなく、選択も結果も、すべて受け入れるようにしていますので。
  • 選んだ道を正解にしていくのが人生だ!
  • 悔いというより、「ちゃんと深く理解していれば、もっと違う展開があった」という感覚。もっとも、過去の自分の就活があったからこそ、その感覚を持てているのだけど。
  • 就活失敗して、いい結果につながっているから。
  • 悔いはないが、チャレンジしたいことが沢山ある。
  • 今までがあって今がある、と思えているので。
  • 無意識に諦めていた道が、本当は選んでも良かったんだと思う事があったから。年齢は言い訳にならないとよく言われるが、やはり時間は惜しいことしたと思う資源。今は今として納得しているけれど、選ばなかったものの先を見てみたい。
  • もっとグローバルな視野で仕事を探すべきだった
  • これから、今までの分までやるのみ!
  • 思いがけない異動から業界を跨ぎ現在のキャリアに繋がっています。まずは自分の置かれた場所で精一杯仕事をするうちに見えてくることもあるので、チャレンジすることが大事だと思います。現在は学生時代に就活していなかった業界にいます。
  • もっと自由な発想でアピールすれば良かった。これはアピールポイントではないな、と新卒時にアピールしなかったことが、実は人間的にすごく大切なポイントだったと気付いてずっと後悔していた。
  • その時自分が出来ることは必死に取り組んだという想いは今も変わらない。この会社に就職出来たことで、プライベートも充実していると感じる。これから必要とされる人財になるべく努力を重ねていく。
  • これからの方が大事なので振り返る余裕は無し
  • 過去を振り返っても無駄
  • 現在の選択に後悔はありませんが、学生時代に就職活動をしなったので、チャレンジしてみたい。
  • 今の人生にとても満足してるんですが、就活したことがないため一度就活経験して企業に入ってという経験をしてみたいです。
  • 今も楽しい
  • 就活ガッツリしていたら経験できなかったことが経験出来てるから。
  • すべての経験が糧になっていると実感しています。
  • 自分の考え方の原体験などを深堀して方向性を定めることができた。あとは決めた道を正解だったと思いこんで頑張るのみ!
  • 思い描いていた目標もある程度達成でき、想定以上の成果も得られたため。まだまだ達成したい目標も発見できたため。
  • 学生のあなたへ質問!
    30歳になったとき、仕事を楽しめていると思う?

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    みんなのコメント

  • 希望する職種・業界で採用をもらえたから。副業可能で、キャリア選択に制限がないから。
  • 楽しめないと何年も社会人は続けられない…!!
  • 業務量が増えすぎて、しんどくなってしまうのではないかと思う。
  • 楽しめる将来を実現するために、就活を頑張ってる。
  • 将来何が起こるか予想できない。そして、親の世代とは違うものとの競争を強いられるから
  • 現時点ではベストだと考えているが、30歳になったときにベストな選択かどうかまではよくわからない。
  • 我々が仕事を楽しめるように今、努力するかしないかで決まると思う。
  • 小学生の頃からやりたかった仕事だから
  • 自分が内定をもらった企業は不動産系の会社だが、人口の低下のために地価そのものが安くなってしまうのではないかと考える。
  • 将来に不安がないと言ったら不安はあるけど、今は不安よりワクワク感がある!
  • 女性としての人生プランと両立できているか不安。
  • 10年後の未来を想像できない
  • 自身の頑張り次第でどこまでも活躍できる期待感があると共に、どのようなキャリアを描いていきたいか道筋がハッキリしていないので不安です。
  • 就活でありのままの自分を受け入れてくれる企業に出会えるか分からないから。もし出会えなかったら、心から仕事を楽しめている自信がない。
  • 社会とか、周りに流されて楽しんでるとか決めるんやなくて、自分が周りを楽しませる!そんな会社作りたいし、自分も全力で頑張るし、全力で楽しむ!周りが楽しんでくれたら、絶対自分も楽しい!
  • 楽しめるために納得して就活を終えられるように頑張っているから
  • 30歳まで同じ仕事を続けていたのなら楽しめてると思うが、転職していたらなにか理由があるのかもと思うから。30歳の自分が想像できない!
  • 自分に合った職種についていると思う。もしくは、スキルアップして、働く環境を選ぶ自由を獲得している…と思う。
  • 自分が仕事として何を楽しめるのかがわからない。25歳になったときに何をしているのかすらわからない。でも、仕事の選択に後悔はしたくない。
  • 社会人として働き始めた後の日本の状況もそうですし、自分自身もどこを目指すか考え中で未知数なので。
  • やりたい仕事につけているかをわからない。ついていても楽しいかは別。
  • 女性のキャリアについて、自由さが認められている未来が今現在見えない。
  • いつも自分の心と向き合い。楽しい選択をしてきたからだ
  • どう転ぶかわからないにせよ、それでも楽しもうという今の気持ちからです。
  • 就活も楽しんで進めている。そして、仕事を楽しむか楽しまないかは自分次第なので、楽しむ気満々で未来が楽しみでしょうがない。
  • 人脈が増えていると思うから。
  • 周りには楽しめている大人がたくさんいるが、自分がどんな環境なら楽しいか、その環境がある企業があるのか、その企業とマッチできるのか全くわからないので。
  • できることと、やりたいことと、期待されていることがすでにバラバラだから。
  • 自信があるといえるように、就職活動に取り組んでいる
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